HIBLOW

空気のパワーを最大限に活かし、可能性を拡げるリニアエアーポンプのパイオニア。それが、テクノ高槻です。
その歴史は、「ハイブロー」という1台のリニアエアーポンプから始まりました。1967年、業界初の電磁式ダイヤフラム方式を採用したハイブローは、画期的かつ高性能な製品としてエアーポンプイノベーションを巻き起こしたのです。その生産数、1,700万台以上。
創業以来の豊かなキャリアと先進技術を駆使し、お客さまの多様なニーズにお応えしながら、ハイブローシリーズは 次々と開発されてきました。
低騒音。しかも小型でありながら高耐久性。
現在、国内のみならず、世界70ヶ国以上へ翔くハイブローは、用途を拡げ環境保全と省資源・省エネルギーを実現する高性能製品に成長しています。

HIBLOWの動作原理

HIBLOWの動作原理

交流電源をロッドに固定された永久磁石と対向する電磁石に通電すると磁力作用により両磁石間で吸引・反発の力を受け、ロッドが左右に移動します。
ロッドは電源と同じ周波数で振動し、ケーシング内の容積変化と、弁の作用により圧縮空気を送る仕組みとなっています。

HIBLOWの製品特長

高耐久・長寿命

機械同士の摩擦による劣化や部品摩耗が無いので長期連続使用が可能です。また、寿命に関する実績と知見があり、耐久試験の方法も確立しています。

オイルフリー

摺動部がないため給油の必要がなく、常にクリーンな吐出気体を得ることができます。

低消費電力・高効率

電磁振動構造で機械的摺動部がないため、消費電力は極めて低く高効率です。

小型・強力

永久磁石に作用する電磁石を前後に2個使用し、一層バランスの良い完全均衡型振動機構を採用していますので小型で強力です。

低騒音

駆動源にはモーターではなく磁力を使用しているため、作動部から発生する騒音が抑えられます。

安定風量

吐出風量が非常に均一で脈動が少ないので、一定の圧力・風量を要求される空気源として最適です。

高保守性

メンテナンス性を重視した設計で、安心して長期使用できます。 万一ダイヤフラムなどが破損した場合でも容易にパーツ部品の交換が可能です。

※「HIBLOW(ハイブロー)」はテクノ高槻の登録商標です。